理念・基本方針・目標 乳幼児期の遊びと学び やさしくたくましい心を育てるために つよい体を育むために 考える力を育むために 食育 病後時保育(体調不良型)

やさしくたくましい心を育てるために

1.毎日の生活の中で

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2.生き物への興味・関心を高める

生き物を育てたり、世話をしたり、触れ合ったりすることによって、命の大切さに気づき、おもいやりの心が育つことを願っています。

75.jpgきゅうりの苗植え 76.jpgみかんの収穫 77.jpgかぶとむしの幼虫に興味津々

3.異年齢児交流

3歳児・4歳児・5歳児の異年齢児交流クラスを「にじ組」とよびます。朝夕は、にじ組の部屋や園内の各コーナーで一緒に遊びます。

4月は、年上の子が、年下の子の準備を手伝い、部屋まで送ります。お昼寝後、迎えに行き、一緒におやつを食べます。

当番活動では、重いものを年上の子が持ちます。年上の子の制作や遊びの工夫を年下の子が見習います。年下の子が困っている時には、年上の子が手伝います。お散歩の時は、年上の子が年下の子の手をひき、がんばって歩くように励まします。車道側を歩くのも年上の子の役目です。

このような異年齢児交流の中で、年長児としての自覚が高まり、年下の子へのいたわりや思いやりの心が育ちます。また年下の子は、年長児へのあこがれを持ち、大きくなることへの期待をふくらませます。さらに、自分よりも小さなお友達にやさしくできるようになります。その他多くの機会を利用して、異年齢児交流を行っています。

めあて

5歳児:生活や遊びなどで、リーダーとしての自覚や誇りを持ち、思いやりやいたわりの気持ちを持って行動する。
  4歳児:自分ができることを進んで行い、異年齢の友達と仲良く活動する。
  3歳児:年上の子に親しみを持ち、一緒に楽しく活動する。

78.jpg「手をあげてわたるんだよ。」 79.jpgこのむしなあに?」「調べてみよう。」 80.jpg「このくらいでいい?」

4.お年寄りとの交流

神明学区B型リハビリ教室ほっこりくらぶの皆さんと交流を行っています。教室にお伺いして歌を披露しふれあい遊びをしたり、お祭り・運動会・クリスマス会・発表会にお招きして一緒に楽しい時を過ごしています。

81.jpgもりあがったお手玉遊び 82.jpg手作り小物入れのプレゼント 83.jpg敬老の日のごあいさつ

5.自分の考えに自信を持てるように応援します

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6.「ぼくもできるようになりたい!」というあこがれの気持ちを応援します

いろいろな運動に挑戦する子どもの「少し難しいけれど、がんばろう!」という気持ちや努力を応援します。

P1520109.JPGなわとび P1570002.JPGさかあがり 88.jpgうんてい

夢中になっている時は、静かに見守ります。

89.jpg砂あそび 90.jpgパスあそび 91.jpg絵の具あそび

仲間と力を合わせる。

92.jpg心と音を合わせる 93.jpg呼吸と力を合わせる