理念・基本方針・目標 乳幼児期の遊びと学び やさしくたくましい心を育てるために つよい体を育むために 考える力を育むために 食育 病後時保育(体調不良型)

食育

保育園の食育は、健康な生活の基本としての「食を営む力」の基礎を培うことを目標としています。生活と遊びの中で、意欲を持って食に関わる体験を積み重ね、食べることを楽しみ、食事を楽しみ合う子どもに成長していってほしいと願い、本園では次のような取組を進めています。

目標

みんなそろっていただきます(1歳以上)

みんなで一緒に食事をすることは、食べることの楽しさをふくらませ、自分で食べようとする意欲をもりたてます。 感謝の気持ちをこめて挨拶し、職員も一緒においしく食べます。

自分で食べようという気持ちを大切に

保育者の手助けはできるだけ控えめにし、自分で食べる意欲を高めるようにしています。

栽培体験活動

野菜の栽培体験を通して、植物の生長に関心を持ち、香りや本当のおいしさを味わってほしいと思っています。この活動は、野菜嫌いの改善にも大変効果をあげています。さらに、自然の不思議さや農家の人々の苦労にも思いをはせ、感謝の気持ちが自然にわいてくるような体験にしたいと考えています。

クッキング

収穫した野菜はみんなで調理をしておいしく頂きます。