理念・基本方針・目標 乳幼児期の遊びと学び やさしくたくましい心を育てるために つよい体を育むために 考える力を育むために 食育 病後時保育(体調不良型)

安全・健康管理

子どもたちの安全確保のために

  1. 園舎は完全施錠を行っています。
  2. 監視カメラ・モニターを設置し、玄関の出入りを監視・記録しています。
  3. 送迎時は警備員が立って安全確認をしています。
  4. 園外に出かける時には必ず複数職員がつき、携帯電話と防犯ブザーを持って出掛けています。
  5. NTT西日本提供のメルポコ通信システムを導入しております。災害・防犯・感染症などについての注意やお知らせなどを、一斉メールにてお知らせします。

ICカード

  1. 登降園管理システムを導入しております。ICカードによって、玄関のドアの開錠を行い、同時にお子さんの登園・降園の時刻をコンピュータに記録します。
  2. ICカードは、ご家庭に2枚お渡しします。1枚はケースに入れたまま、もう1枚は別のご家族がお持ちください。

健康管理

  1. 感染症にかかった場合は、医師からの許可が出るまで休んでいただきます。(感染症の登園基準をご覧ください。)
  2. 病気(37.5℃以上の発熱・下痢・嘔吐など体調の悪い場合)けがなどの場合は、電話で保護者に連絡し、保健室にて看護師が看護いたします。
  3. けがの場合は看護師が応急手当をし、症状が重い場合は病院にお連れします。
  4. 薬について
    • 朝・夕の服用が可能な場合は、出来るだけご家庭での服用にご協力ください。
    • 医師の処方薬に限りお預かりしています。売薬や以前に処方された保存薬はお預かりいたしません。座薬ととん服はお預かりできません。(熱性けいれんに限り、相談に応じます。)
    • お薬カードに必要事項を記入し、一回分のみを、直接職員にお預けください。

乳児突然死症候群から赤ちゃんを守るために

  1. 保育園ではこのように気をつけています。
    • 赤ちゃんを1人にしません。
    • 保育士が見守り、赤ちゃんの様子を定期的に観察します。
    • ベットの周りには、ひもやタオルなど、危険なものは置きません。
    • 枕は使いません。
  2. 敷き布団
    • 固くて通気性のよいものをお持ちください。

万が一に備えて

  1. 園児保険事故のないように気をつけておりますが、万が一の際を考慮し、全園児が保険(独立法人日本スポーツ振興センター及び保険会社)に加入しております。治療費は、全額お支払いさせて頂きます。
  2. 火災を関知すると、綜合警備保障会社に火災の通報がいきます。
  3. 非常用ボタン
    • 各教室の電話器に非常用ボタンがついており、押すと警報ベルがなります。各保育室から全館放送で、様子と対処法を知らせることができます。