理念・基本方針・目標 乳幼児期の遊びと学び やさしくたくましい心を育てるために つよい体を育むために 考える力を育むために 食育 病後時保育(体調不良型)

考える力を育くむために

1.選ぶ力を育てる

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0歳児室から、それぞれの時期の発達に合ったおもちゃや絵本を、子どもが自由にふれることのできる高さに置いています。
子どもは自然に選ぶ力を身につけていきます。



2.考える時間を大切にする

指示ではなく、常に「どうしたらいいのかなあ?」「こんなこと考えたのですがどうですか?」と問いかけ、子どもに考える習慣がつくようにしています。自分で考えて行動する子どもになってほしいと願っています。

3.子どもの自発的な活動を待つ

42.jpg初めはさわれなかった絵の具に決心して指をのばした瞬間

子どもが自らやってみようと思えるような環境を設定し、自分から取り組むまで、温かく見守ります。
「おもしろそうだな。でもちょっとこわいな。」という思いを乗り越えて、達成した時の顔は、本当に誇らしげです。
 この「やった!!」という気持ちは、次の活動への意欲と判断力つながります。





4.試行錯誤する体験を大切にする

子どもが失敗しないように完璧な準備をするのではなく、子どもが自分なりに問題を乗り越え、工夫しながら挑戦していく過程を大切にしています。その際、安全面の配慮は怠らずに、失敗や戸惑いを上手に乗り越えられるような環境(用具・材料・時間・場所など)を用意しています。

5.調べる・相談する

体験を通して発見したことを確かめたり、「なぜかな?」「どうなっているのかな?」と疑問に思った時にすぐに調べたりできるように、プレイルームに「研究コーナー」を設けています。友達と一緒に図鑑を見ながら相談する姿が見られます。

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